第5代 同窓会 会長

矢本 俊一(昭和50年卒)平成26年6月〜


 中央医療技術専門学校は、昭和34年葛飾の下町である立石に、福原五郎先生により創設されスタートいたしました。本年で55年の年月が経過したことになります。この間、本校の卒業生は6,800名以上を数え、診療放射線技師として全国各地で活躍されております。国内では最大の組織でもあり、古い歴史を併せ持つ有数な専門学校として、不動の地位を築いてまいりました。全国各地の施設では技師長職として、また、管理職としてその任務についている卒業生も多数おり、先進医療のコメディカルとして、医療福祉の担い手として、国民医療に多大な貢献をしてまいりました。
 本校は「深い人類愛・強い探求心」の校訓に守られ全国各地の同窓生による福原五郎先生の銅胸像が建立されました。そこには「平生は沈思黙考せよ、機にのぞみては勇進せよ」の教訓が残され、我々同窓生の心の支えとなり将来の希望と成っております。
 さて、昨今の医療は患者さんの立場に立った医療の実践が不足されているとも言われております。患者さん本意の検査を優先し「安心かつ安全」にまた、質の高い医療を提供するため、人材を育成しチーム医療に貢献できる教育を進めていかなければ成りません。私たちは「深い人類愛・強い探求心」の校訓を基に同窓会が一丸となって学校の一助となるように努力してまいります。
 同窓生は昭和36年第一期生が卒業した年に有志により発足されたと言われております。正式には学校創立20年後にあたる昭和54年4月7日の日本放射線技術学会東京学会開催時、学会に出席された全国多数の同窓生と学校から来賓をお招きして、文京区区民センターにおいて第一回総会が開催されております。その際に、役員選出・会則の制定などが承認されスタートされました。
 今ここに約7,000名の頂点に立ち重責を担う気持ちを全国の同窓生と共有しながら、益々の支部の活性化を図り同窓会がそして母校が発展して行くことを同窓会本部役員一同願ってやみません。
 末永い皆様方の切なるご協力をお願い申し上げます。

第4代 同窓会 会長

中村 宣男(昭和41年卒)平成14年6月〜平成26年6月まで 12年間




本校は、昭和34年学祖福原五郎先生により開校されて、以来48年になります。今年度の卒業生を含めると6,304名の数になり、この分野においては日本最大の組織であり、全国各地において技師長職が多く活躍され、また日本各地の医療施設や研究機関で高度先進医療のコメディカルとして、また医療福祉の担い手として、国民医療に貢献しております。
本校の校訓であり、「深い人類愛・強い探求心」また、母校には同窓生から寄付を募って建立されました福原五郎先生の銅像があり、その横に「平生は沈思黙考せよ、機にのぞみては勇進せよ」これは、福原五郎先生が常日頃信条として邁進された教訓であり、私たち同窓生も心の支えとして、「信頼と求心力」をもって活躍しております。
 さて医療界においては、医療ミスによる事故が多発しており、一人の心ない医療人によって、伝統と信頼が一夜にして崩れてしまい、信頼の回復は並大抵の努力をしなければ元に戻ることはかないません。医療事故は、「仕事の疲れ・仕事の慣れと惰性」によってひきおこされる、事故を防ぐには、組織全体が基本に立ち返って人の命の大切さを、あたりまえの事と片付けず、患者一人・一人が身内と考えれば、おのずから対応が違ってくるのではないでしょうか。
 同窓生の発足は一期生が卒業した昭和36年に有志により運営されていたと聞いておりますが、正式には学校創立から20年後の昭和54年4月7日、日本放射線技術学会東京学会開催時、全国から学会に出席されました同窓生多数と学校から来賓をお招きして、文京区民センターにおきまして第一回総会が開催され、役員選出・会則の制定等が承認されスタートいたしました。
 同窓会はこれからも支部の活性化を図り、母校と同窓会は両輪のごとくに母校の発展を願って、「学生の推薦・就職の紹介・同窓生の動向調査」を支部活動の目標と位置付けて本部役員各担当者を中心に活動いたします。
皆様の御協力を願い申し上げます。


第3代 同窓会 会長

川崎 司朗(昭和38年卒)昭和58年6月〜平成14年6月まで 19年間

第2代 同窓会 会長

木村 敏昭(昭和37年卒)昭和55年5月〜昭和58年6月まで 3年間

初 代 同窓会 会長

神谷 靖也(昭和36年卒)昭和53年4月〜昭和55年5月まで 2年間