同窓会 会員情報登録のお願い

2025年11月24日 月曜日更新


中央医療技術専門学校同窓生の皆さまへ

 平素より同窓会活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 同窓会では、卒業生の皆さまへ向けた 総会案内、行事のお知らせ、会報の送付、各種支援活動のご案内 などを円滑に実施するため、会員情報の最新化に取り組んでおります。
つきましては、会員情報登録フォームより、氏名・卒業年度・ご連絡先などの必要事項をご入力くださいますようお願い申し上げます。
 なお、ご提供いただいた個人情報は、同窓会の個人情報保護方針(プライバシーポリシー リンク)に基づき、同窓会運営および会員サービスの提供に必要な範囲内でのみ利用し、適切に管理いたします。第三者への提供や目的外利用は一切行いません。

 皆さまのご登録が、同窓会活動の充実と卒業生ネットワークの強化につながります。 お手数をおかけいたしますが、ぜひご協力のほどお願い申し上げます。

中央医療技術専門学校同窓会
会長 山本 進治

第7回神奈川県支部総会開催される

2025年9月11日 木曜日更新

第7回神奈川県支部総会・懇親会報告
中央医療技術専門学校同窓会 神奈川県支部 支部長 宮崎 寿哉

令和7年8月23日(土)にホテル横浜キャメロットジャパンで第 7 回神奈川県支部総会・懇親会を開催いたしました。神奈川県支部は平成30年以来7年ぶりの総会となりましたが、猛暑の中41名の参加者があり感謝申し上げます。
第 1 部総会
神奈川県支部長挨拶・活動報告および会計報告を行いました。
第2部講演会
今回の目玉企画として森重理事長の特別講演「YRPへの大学進出について」が行われました。神奈川県横須賀市にある YRP(Yokosuka Research Park)での新キャンパス開校までの経緯や進捗状況について、大変興味部会お話を伺うことができました。また新キャンパス開校に向けてのご苦労や今後の課題についてのお話を受け、神奈川県支部としては大学化への全面協力はもちろんのこと、将来の卒業生への手厚いサポートにも尽力していこうと思いました。
第3部懇親会別会場での懇親会は山本同窓会会長の乾杯のご発声でスタートし美味しい料理を囲みながら皆様と親睦を深めることができました。久しぶりの再会を喜び、近況報告に花を咲かせる和やかな雰囲気があちこちで見られました。盛会のうちに閉会を迎え、参加者の皆様は旧交を温めるとともに、新たなつながりを築く貴重な時間を過ごされたことと思います。
今回横浜までおいでいただいた森重理事長、横田学校長、同窓会本部役員の皆様方に心より感謝申し上げます。また突然の訃報に接しご逝去された平松前同窓会会長には生前のご功績を偲び心からご冥福をお祈り申し上げます。

第7回神奈川県支部総会参加報告
同窓会本部財務部長 宿谷 篤

学校からは森重美三男理事長、横田浩学校長、松尾健一学校専任幹事の 3 名が参加された。同窓会本部からは山本進治同窓会会長、葛西一隆同窓会副会長、布施章同窓会事務局長、そして私、宿谷篤 同窓会財務部長の4名が出席した。総会参加者は35名であった。
本総会は、新型コロナ禍の影響により2018年以来、実に7年ぶりの開催となった。当日は関東各地で気温が37度を超える猛暑日であったが、多くの会員が参集し、再会を喜び合う姿が見られたことは誠に意義深いものであった。
15時より相澤則明副支部長の司会により開会の辞が行われ、宮崎寿哉支部長から支部長挨拶・活動報告等が滞りなく行われた。続いて15時15分から森重美三男理事長による特別講演が行われ、YRPへの大学進学について最新の報告を拝聴した。ご講演は時宜を得た内容であり、参加者一同にとって大変有益であり我々同窓生も一層の支援をしていきたい。
16時からは懇親会が催され、小泉美都枝副支部長の円滑な進行のもと、近況報告会が行われた。各参加者が近況や活動状況を語る中で、改めて神奈川県支部の結束力の強さと相互の信頼関係の厚さを実感することができた。
本総会および懇親会を通じ、同窓会としての絆の深まりを強く感じるとともに、中央医療大学設立に向けて地域に根差した活動の重要性を再認識する機会となった。今後も神奈川県支部がさらなる発展を遂げ、より多くの同窓生が積極的に参加されることを切に期待するものである。


中央医療技術専門学校同窓会 総会・放射線学会・教育講演が開催されました!

2025年7月3日 木曜日更新

【開催報告】2024年度 同窓会総会・中央放射線学会・教育講演
 2025年6月28日(土)、中央医療技術専門学校4号館にて、2024年度同窓会総会ならびに中央放射線学会・教育講演を開催いたしました。
 今年は晴天にも恵まれ、約40名の卒業生および関係者が一堂に会し、終始活気に満ちた一日となりました。同窓会総会では、2024年度の活動報告および会計報告が行われ、出席会員より承認を得ました。また、2025年度の事業計画として、大学設立支援活動および支部活動の活性化が柱として示されました。
 中央放射線学会では、在校生より2演題、一般会員より5演題の計7演題が発表されました。内容は、近年注目を集める画像診断技術や放射線治療に関する研究が中心であり、発表はいずれも高い関心を集めました。
 教育講演では、フィリップス・ヘルスケア様を講師にお迎えし、「CT・MRI・血管撮影装置の最新技術」についてご講演いただきました。AIの応用や画像の高精度化など、臨床現場に直結する技術革新についての説明がなされ、参加者から多くの質疑が寄せられました。
 また、同日開催された懇親会では、卒業生同士の交流の場として、母校の近況や大学化に向けた進捗について語り合う機会となり、終始和やかな雰囲気の中、親睦を深める貴重なひとときとなりました。
 ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

2024年度 中央医療技術専門学校同窓会総会

司会 : 布施章 (S55年卒)

理事長挨拶 森重 美三男 
同窓会会長挨拶 平松 雅樹 (S62年卒) 
開会の辞 葛西 一隆 (S47年卒)
議長選出 : 岡部 幸司
議事
2024年度事業報告 平松 雅樹 (S62年卒)
2024年度会計報告 成谷 勇樹 (H24年卒)
2024年度監査報告 三宮 敏和 (S51年卒)
2025年度事業計画(案) 平松 雅樹 (S62年卒)
2025年度会計予算(案) 成谷 勇樹 (H24年)
役員改選
会長 : 山本 進治 (H4年卒)
副会長 : 葛西 一隆 (S47年卒)成谷 勇樹 (H24年卒)
事務局長 : 布施 章 (S55年卒)
財務部長 : 宿谷 篤 (H30年卒)
総務部長 : 澁谷 洋樹 (R元年卒)
広報 : 大塚 竜登 (H30年卒)
監事 : 本田 今朝男 (S47年卒)
三宮 敏和 (S51年卒)
顧問 : 平松 雅樹 (S62年卒)
学校専任幹事 : 河合 繁・松尾 健一
名誉会員 : 中村 宣男 (昭和41年卒)
閉会の辞 : 葛西一隆 (S47年卒)

中央放射線学会
座長 : 大塚 竜登(H30年卒)宿谷 篤(H30年卒)

・Deep Learning を⽤いた超解像画像の従来法との画質改善の検討
中央医療技術専門学校3年 荒川 倖祐

・前立腺癌のVMAT治療計画における最適条件の検討
中央医療技術専門学校3年 白石 信

・画像評価を用いた一般撮影技術向上への取り組み
船橋総合病院 放射線科 押尾 高嗣(H19年卒)

・CT画像計測プログラムを用いた円形エッジ法における肺野関数FOVに対するMTF測定精度
独立行政法人栃木県立がんセンター 放射線技術科 萩原 芳広(S63年卒)

・診療放射線技師の多様な働き方の探求~フリーランスの立場から
BLOSSOM 杣澤 路子(H10年卒)

・整形領域のCT,MRI至適ポジショニングの教育的動画コンテンツの制作と有効活用の考察
富山労災病院 中央放射線部 野水 敏行(S63年卒)

・IMCを用いたマルチショット撮像における体動補正効果の検討
聖マリアンナ医科大学病院 作野 勝臣(H10年卒)

教育講演
座長 : 大塚 竜登(H30年卒)宿谷 篤(H30年卒)
「CT・MRI・血管撮影装置の最新技術の紹介」

最新CT装置 CT 5300のご紹介
・フィリップスCTおける開発の取り組みについて
・最新CTがどのように患者、医療スタッフに貢献できるのか
フィリップス・ヘルスケア 山口 優輝

Philips MRI 最新技術と近未来
・Sustainable・Personalized・Self-Driving MRの3つのビジョン
フィリップス・ヘルスケア 石田遼太郎

最新血管撮影装置(アンギオ装置)Azurion R3.0 のご紹介
・最新の被ばく低減技術・アプリケーション、またワークフローを向上させる直感的な操作性について
フィリップス・ヘルスケア 上村 拓幹

以上

第7回神奈川県支部総会開催のお知らせ

2025年7月2日 水曜日更新

【開催日】2025年8月23日(土)  
【会場】ホテル横浜キャメロットジャパン  
【時間】総会  15時~ (4階 フェアウィンドウⅠ)(受付 14:30~) 
    懇親会 16時~ (4階 フェアウィンドウⅡ)
【参加費】8,000円
参加申し込みはリーフレットのQRコードからお願いします。
お問い合わせは事務局:chuoh.kanagawa@gmail.com
神奈川県同窓生の皆様へ

今年も暑い暑い夏がやってきますが、いかがお過ごしでしょうか。
そんな真夏に、神奈川県支部同窓会・懇親会を開催いたします。
ニュース等でご存知と思いますが2027年4月に中央医療が神奈川県横須賀市に中央医療大学(仮称)としてやってきます。
今回の総会では森重理事長の特別講演を予定していますので、気になっていた方は是非是非参加してください。
また今後は神奈川県同窓生の皆様のご協力が必要となりますので懇親会で交流を深めていただければと思います。
沢山の皆様にお会いできることを楽しみにしています。
宜しくお願いいたします。

中央医療同窓会神奈川県支部
支部長  宮崎寿哉


2024年度中央医療技術専門学校同窓会総会・第37回中央放射線学会のご案内

2025年4月25日 金曜日更新

卒業生各位
 平素は中央医療技術専門学校同窓会の運営に関し、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、本年も本会の事業計画の一環として、下記要領にて2024年度中央医療技術専門学校同窓会総会・第37回中央放射線学会を開催する運びとなりました。
何かと御多忙の折かと存じますが、ご参加賜りたくご案内申し上げます。

2024年度中央医療技術専門学校同窓会総会・第37回中央放射線学会

日時:2025年6月28日(土)14:00~
会場:同窓会総会・中央放射線学会: 中央医療技術専門学校4号館3階教室
懇親会:4号館1階(新校舎)
参加費:総会・学会は無料
    ◎懇親会参加者は1,000円(新卒者は無料)

プログラム
1.同窓会総会   14:00~14:40
2.学術大会  
   ◎研究発表   14:50~15:40
   ◎教育講演   16:00~16:50
3.懇親会       17:00~18:30

※掲載スケジュールは予定であり、若干変更する場合がございます。
当日スケジュールは同窓会HPにてご確認ください。            http://ccmtdousou.p2.bindsite.jp/

【お問い合わせ】
中央医療同窓会事務局 布施章
TEL  090-4249-1271
メール akirafakiraf@gmail.com

以上

第37回中央放射線学会 演題募集について

2025年4月25日 金曜日更新

 下記の通り、卒業生(同窓会員)の研究発表の場として、演題を募集いたします。
タイムスケジュールは「中央医療技術専門学校同窓会総会・第37回中央放射線学会のご案内」をご参照ください。

日時:2025年6月28日 (土)14:50~
場所:中央医療技術専門学校 4号館3階教室
発表時間:発表7分、質疑3分
発表形式:PowerPoint 

  • 自前のノートPCを持参していただく。
  • USBメモリを持参していただき備付のノートPCに取り込む。
  • 枚数の制限はありませんが時間が限られておりますのでご配慮ください。

申込先:中央医療技術専門学校同窓会事務局_
  布施章 akirafakiraf@gmail.com  

抄録見本
①タイトル
 ②施設名・所属 ③氏名 ④卒業年・昼夜
【目的】

【方法】

【結果】

【考察】

【まとめ】

抄録見本
↓   ↓   ↓   ↓    ↓
外科用3Dイメージのナビゲーションにおける
I・I糸巻き歪の影響
京成線大学医学部附属病院 放射線部
○立石 一郎 (H10夜卒) 
【目的】
当院では、近年3D画像の収集できる外科用イメージを導入し、整形外科領域における手術に3D fluoroscopy based navigationを用いた術式が行われるようになった。
3Dナビゲーションを用いた手術では、・・・・・・・・・・・・
今回我々は、・・・・・・・・・・・・検討したので報告する。
【方法】
使用装置は・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・MPR画像において各断面の歪みを測定し、各々について歪み評価法に基づき計測曲線、微分歪み及び積分歪みを比較した。
【結果】
I・Iの糸巻き歪は以前から知られているが、・・・・・・・・・・・・類似した傾向を示した。
【考察】
今後、手術時間の短縮、術中透視時間のさらなる短縮の観点から、ナビゲーションシステムは・・・・・・・・・・・・、navigation systemとしての管理が重要と考える。
【まとめ】
・・・・・・・・・・・・・・・有用と考えられた。

以上

第18回岩手県支部総会開催される

2025年2月12日 水曜日更新

岩手県支部総会参加報告

中央医療技術専門学校同窓会 総務部長 山本進治


 コロナ禍の影響で延期されていた岩手県支部総会が、2025年2月8日にダイワロイネットホテル盛岡駅前の会義室で開催されました。参加者は、岩手県支部から28名、学校から森重理事長、横田校長の2名、本部同窓会から平松同窓会長、山本総務部長の2名の計32名が出席しました。
 総会は藤原幸治会長の挨拶から始まり、議案は満場一致で可決されました。会計監査報告では、佐々木忠司氏と菅原連太郎氏より適正な会計処理であると報告されました。続いて講演が行われ、富士フィルムメディカル株式会社の新井一秀様より富士フィルムMRIの最新情報について、横田校長より中央医療技術専門学校の現状と将来展望について、森重理事長よりYRP野比への大学進出について、それぞれ説明がありました。
 総会の中で何度か「中央魂」という言葉が使われ、強い誇りや絆を感じました。今後も学校や同窓生の繋ぎ役として同窓会活動が必要であることを再認識しました。
 最後に藤原同窓会長を初め、関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

新年のご挨拶

2025年1月25日 金曜日更新

同窓会長 平松雅樹


 皆様、新年おめでとうございます。今年一年が、皆様一人ひとりにとって素晴らしい年となるよう心よりお祈り申し上げます。
 今年は変革の年と言えるかもしれません。母校は「専門学校から大学への移行」を宣言し、その実現に向けて動き始めました。しかしながら、今後の学校運営は厳しさを増すと考えています。日本の人口減少が顕著になり、特に18歳人口の減少が進行する中、多くの学校が入学者の定員割れに直面しています。このような状況の中でも、診療放射線技師養成学校の志願者が激減することはないと思いますが、学校の質がこれまで以上に問われる時代になることは明らかです。人口減少には地域差がありますが、減少が顕著な地方では多くの教育施設の存続が危ぶまれています。都心周辺でも同様の現象が見られ、今後、診療放射線技師が過剰になる時代が到来すると予見されています。このように社会情勢が変化する中で、同窓会も母校の在り方を考え、社会の変革に適応できる道をともに模索することが求められています。
 母校は1959年に福原五郎先生によって創設された中央医療エックス線技師養成所を起源とし、これまで多くの先輩方によってその精神が継承されてきました。東日本大震災や最近の新型コロナウイルスの拡大といった多くの試練を乗り越えてきました。これらの試練を克服できたのは、福原五郎先生の建学の精神に共感する同窓生と教職員とが連携を強めながら誠実に取り組んできたからだと考えています。昨年決定した「専門学校から大学への移行」という母校の大きな決心は、建学の精神を継続するための重要な目標となりました。卒業生、教職員一人ひとりが大学への移行に向けて一致協力する精神を大切にしてほしいと思います。
 「利に放りて行えば怨み多し」という教えがあります。人は困難に直面した時には自分だけが良ければと考えがちですが、皆さん一人ひとりが利他の精神を忘れずに励むことができれば、多くの方に共感を得て、中央の存在感を示すことができるのではないでしょうか。私たちは先輩から引き継がれてきた「建学の精神」、すなわち「深い人類愛、強い探究心」を貫く強い思いを持ち続けたいと思っています。それによって、学校法人中央医療学園の存在が多くの人々に共感を得るに違いありません。困難な時代においても、建学の精神を社会に示し続けることが、中央の存続の基盤であると考えています。
 今年、横須賀キャンパスの改修工事が竣工します。大学の名称はまだ仮称ですが、「仮称中央医療大学」と決まり、5月に着工します。この事業は、建築費が高騰する中で我々の熱意が結実し、実現するものであり、今後横須賀キャンパスが立石キャンパス同様、地域の医療ニーズに応え、光輝くことを願っています。輝かしい未来に向けて、同窓会としても全力で支援していく所存です。
 新年を迎え、心新たに中央の在るべき姿と存在意義を考え、謙虚に学ぶ心を大切にし、「大学化にむけて」共に日々着実に進んでいきたいと考えています。

 今年もよろしくお願いいたします。